2011年05月12日

MHD〜メカニズム編〜

ついに略しちゃいました。

この手法で勝つというのが一体どういうことなのか。それがわかれば自ずと勝ち方も見えてきます。

@4時間足と2時間足でまず、大きな流れを見ます。長期的にみて上なのか、下なのか。それとももみ合ってるのか。長期的には上だけど大きな押し目を作っているとか。そもそも今は稼ぎ時じゃない、とか。

「地合」を確認するフェイズ。

A30分足で直近の流れを見る。1.で長期的な動きを把握したうえで、短いスパンではどうなっているのか。上昇局面にあるのか、下降局面か。レンジに入ってるのか、押し目・戻りを作っているのか。

ある意味メイン。「動き」を確認するフェイズ。

B30分足での流れが“乗るに値する”勢いを持っていたら、そのタイミングを5分足で探る。
30分足にも表れないような小さな押し目・戻りを見つけて、乗る。そんなイメージ。

顕微鏡的に見てタイミングを取るフェイズ。

Cエントリーしたら、出口を探す。5分足押し目・戻りの外にストップ注文を出しておいた上で、基本的には成り行きで決済する。

エントリーしたはいいが、相場がノロノロとしだしてしまったらすぐに切る。悪質ポジションはすぐに切る。そして反省。30分足を見直し、本当に勢いのある流れだったかを確認する。
もし良い勢いで、また動き出したらその時乗ればよし。

うまい具合に利が乗り始めたら、+30Pくらいでストップを建値に移動。これでノーリスク。行って来いですぐ帰ってきたら、所詮その程度の流れ。
この後は30分足で利確のタイミングを探す。トレンドにはとことんつきあう。良質ポジションは簡単には手放さない。
30分足で見て違う色の足が出始めたら、そこでやっと利益確定。

このやり方であれば、勝率はエントリーをいかに厳選できるか次第で決まる。それでも30%勝てればとんでもなく勝てる。
損切り幅は通常10p以内。
勝った時には50p以上、100p以上も珍しくない。

これが「FXデイトレでの勝ち方」だと考えます。トレードがうまい、とはこういうこと。精進します。

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posted by winered at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのFX入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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