2011年05月10日

指標トレード

経済指標直後の乱高下で儲けるっていう例のアレですね。

これは極めてシンプルで、経済指標発表の直前にチャート(1分ローソク足)前に張り付いてて、どちらかにどっかんどっか動き出したらついていく、っていうそんだけの手法です。

ユーロ円やポンド円が狙い目。5分で100pipsとれることもある(笑)マジで。

デイトレに比べれば時間的なコストパフォーマンスはめちゃめちゃ高い。要は時給が高い。
デメリットというかあまりよろしくないのは、発表された指標の種類や数値によっては全く動かないこともあるということ。面倒になってやめちゃう、という人はすごく多いと思う。

月一回の米雇用統計とか。動く時はものっすご動く。動かないときには、、一か月このときだけを待ってたのに…ってなる。こういったいわゆる注目指標だけじゃなく他のもカバーしようと思えば、「ハズレ」の頻度はもっと高くなります。

これも結局、いかに続けられるかなんだな。
ハズレが続いてチェックを怠ったら注目指標でどっかん動いた!っていうのがおそらく凡人パターン。
損しないだけいいんだけども。

でも、指標のチェックに一カ月で累計2時間取られるとして、それで100pipsとれるってどうよ。
デイトレなんて一日8時間チャートみてても損することがある。やらなきゃソンソン。

考え方としては、指標トレードを成功することでなく、指標発表時に相場をチェックするという行為自体を自分の中で評価する、というのは絶対必要。
チェックした毎にスーパープレミアムケーキ、とか。
10指標チェックしたら焼き肉行くぜ!とか。

そんなに馬鹿にするなよ!本気で書いてますよ。

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posted by winered at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 稼げる!FXコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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