2011年05月10日

マルチフレーム平均足デイトレード〜心理面〜

その2です。

この手法の真骨頂は、「誰でも勝てるようなわっかりやすい場面しかトレードしない!」という所にあります。
だから、勝率が高い、リスクも低い、リターンもでかい。
その代わりチャンスも少ない、メンタルも高いものを要求される、とにかくしんどい。

だから、「いかにしてヒマをつぶすか」というのがこらもう死活問題になってきます。
チャートの前にいながら、時間つぶしをすると。

それができなければどうなるでしょう。トレードしたくてたまらなくなります。だってヒマだもん!トレーダーってそういう生き物。

でも、、ぶっちゃけ相場のほとんどはレンジ。ストップ詰めて順張りなんてした日には必ず負ける。それも信じられないような連敗をします。

ただでさえ利大損小を目指すんだから、負ける確率が高いのは当然。しかも、ふと見ればレンジだらけの為替相場。トレードすればするほど負けがかさんですぐ退場。

だったら、レンジでは逆張りすればいいんじゃないの?
そう思っている人もいるでしょう。確かにその方法で勝ってるトレーダーもいます。
しかし、そのスタイルでは残念ながら利小損大は避けられません。そうすると逆にトレンド相場で勝ちにくくなるんです。
僕はレンジ相場=ランダム相場だと思っています。小さな波が押し寄せては引き、押しよせては引き。
レンジの上限、下限がきれいに決まってるときはいいですが、しょっちゅうあるわけではない。
しかも、レンジが壊れれば積み上げた数回分の利益を奪われる。

「千円札は拾うな」という本があります。経営者向けの本で、目先の小さい利益に目を奪われてそのあとの大きなチャンスを逃している人がいかに多いか、と力説されています。

FXでも同じです。
トレンドが来るのを待てれば、そりゃあもうローリスク(小さい損切り幅)ででっかいリターンが得られるんです。それに必要なのはやはり、「待てるかどうか」だけ。そんだけ!

だからいかにしてチャンスを待つか。
でも僕は思います。「待て!待つんだジョー」とばかりまなじりを決していてはそのうち倒れるか、しびれをきらしてトレードしてしまうか、FX自体に飽きてしまう。

そうではなくて、もっと力を抜いて、自然体でチャートをチェックしておく。このくらいがベストなんじゃないでしょうか。だって長期戦ですから。
ずっとチャート見ないといかんとはいっても、「そろそろチャンス来るかも」とか「しばらくチャンスはないな」とかはある程度わかります。
そういう勘に従って、自分の中でメリハリをつけるのも大事。

僕にあるヒマつぶしの選択肢は、「ブログ」「掃除」「食事」「テレビ」「マンガ」「読書」「勉強」「音楽」「運動」etc.
この中から自分がやりたいことを選びます。最近は読書が多いかな。

稼げるようになれば、それこそマンガ買いたい放題です。ある意味必要経費ですし、責める人もいませんから、それはもう楽しいだろうな、なんて妄想しています。

最近読書が多いのは、学ぶ楽しさに目覚めたからです。本を読むというのは成功者が得たノウハウを疑似体験することですから、すとくワクワクできるし、実際視野も広がる。

とにかくいかにヒマつぶしをするか。これはみなさんの予想以上に取り組む価値があるテーマと言っていいと僕は思います。

 よろしければポチっとお願いしますm(_ _)mとても励みになります⇒人気ブログランキングへ


スポンサード リンク
posted by winered at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 稼げる!FXコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/200184625
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

i2i無料WEBパーツ