ようやく入学当時の浮かれた気分も落ち着いてきて、大学生活が安定してきました。
一人暮らしの家事には相変わらず手を焼いていますが、それでもどうにかこうにかやりくりできています。
その一方で、今度は大学の勉強、という問題が浮かび上がってきました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが東大では大学の4年間が、前期課程2年、後期課程2年に分けられています。
前期課程では全員が教養学部に在籍し、外国語や数学など幅広く学びます。
そして、後期課程は前期課程での成績をもとに、行きたい学部への進学を成績順に振り分けられます。
当然、僕にとっても今の勉強が後期課程への進学にかかわってくるので、ちょっぴり心配してしまいます。
実際の授業の方はというと、世間で言われているように大学の授業はお世辞にも親切なものではないので、自分で勉強しなくては困ったことになりそうです。
使用している教科書もやたら値が張るわりにわかりづらく、参考書を買うことも考えている状況です。
一方で早くも授業に出なくなる人も出ています。
自分も含め、みんなどうなるんだろ。
2009年05月14日
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