2008年11月24日

「冷静にトレードせよ」の真意とは

こんにちは、wineredです。

今日もご訪問ありがとうございます^^



さて、今日は「冷静にトレードせよ」という投資に

おける格言、言いかえれば「目先の損得に一喜一憂

するな」という格言がありますが、その真意について

思い当ったことがありますので、


それについてお話ししたいと思います。


まずはこの格言が直接的にどういう意味なのか

をもう少し詳しく考えてみましょう。


すると、それはやはり「損失が出た時には冷静に

損切りし、悔しがらない。

さらに利益が出た時にも喜んではいけない」

という意味になると思います。


実際しばしばそう語られているのをみます。


当初、wineredはこの格言について「それはおかしい

よな」と思っていました。



「儲けを出すためにトレードしてるんだから、

儲けがでたら喜ぶのは当然だろ。逆に、損して

悔しいと思うのも自然な感情じゃないか。

要は感情に流されてトレードに影響しなければ

いいわけで、『感情を捨てろ』というのは

ナンセンスだよな」


ところが、とあるブログでこういう風に書かれて

いました。


「勝てるトレーダーにとって、勝ちも負けも

想定内の出来事である」


そんなわけないだろう、と昨日、その記事を読んだ

ときには思いました。


あくまで「トータルで儲けを出すのが最終目標と

いうのはわかるが、感情を出してはいけないという

のはおかしい」という先の考え方を捨てられなかった

わけです。


でも、今日になって考えが変わりました。


「いちいち勝敗に一喜一憂しているような

トレーダーが、コンスタントに自分のトレードスタイル

を維持できるはずがない」と思えたのです。


気づいてみれば当たり前ですよね。


トレードには負けがつきものです。


例えば、不運にも3連敗してそれまでの利益を

失ってしまい、「もうこれ以上負けることは

許されない。次は絶対に勝たなくては」と思おうと、

そもそも「どんな相場でも100%勝つ方法」

なんて存在しないわけです。


それがあるならそれまでにそれしとけよ、って

いう話ですしね。


やっぱりデイトレードはある程度長い目で見る

見方が必要です。一か月トータル、とかね。


一日で2割利益を出しても、翌日半分まで減らし

ちゃうようじゃ全く無意味ですからね。


長期的に増やし続ける、つまりは「常勝トレーダー」

にならないと意味がないわけです。


だからこそ、「一回のトレードの結果に感情を持つな」

というのが大事なんじゃないでしょうか。



あくまで結果は“トータル”で判断せよ、と。


本当に当たり前のことなんですが。。。

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posted by winered at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 稼げる!FXコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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